997年12月11日、京都市で「第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)」が開かれました。この会議の中で議決した議定書のことを、「京都議定書」と言います。
この京都議定書は、1992年に開催されたリオデジャネイロの地球サミットにおいて採択された「気候変動枠組条約(地球温暖化防止条約)」の締約国のうち、先進国(東欧を含む38カ国と欧州委員会)にそれぞれ目標量を示して6種の温室効果ガス削減または抑制を義務づけ、その達成時期を定めているものです。
議定書には、温室効果ガス排出量の削減目標を、1990年を基準年として国別に削減目標数値を定め、世界が協力して約束期間内に目標を達成することが定められました。

日本では、2008年4月から、第一約束期間に入りました。1990年に比べて温室効果ガス排出量を6%削減することが、日本に課せられた目標です。しかしながら、1990年に比べ総排出量は、逆に6.2%上回っているのが現状なのです。(2006年度の数値合計/2008年発表)
もう、待ったなし。温室効果ガス排出量6%削減をめざし、一人ひとりが具体的アクションを実践して、地球温暖化を止めなければいけません。

当社ではその様な地球環境の中、景観的に良いだけの建材商品ではなく、
日本の気候、風土、伝統、文化を考慮した環境に良い!健康に良い!その様な機能を兼ね備えた建材の販売を目指します。

 
エネエコドットコムの取り扱い商品
塗る断熱塗料「ガイナ(GAINA)」

宇宙開発で培われた最先端の技術を取り入れて誕生したガイナは、特殊中空セラミックを塗料化することに成功した機能性環境改善塗材です。
ガイナは塗るだけで、断熱を可能にしたほか、遮断・結露防止・防音・防汚・空気質改善など15の機能を発揮します。

コスモード( JAXA COSMODE PROJECT )の認定商品を受けました。
※コスモード
宇宙航空研修開発機構(JAXA)は、日本の宇宙開発技術から生まれた商品などを、独自の宇宙ブランド「JAXA COSMODE PROJECT」(コスモード)に認定する制度。

 
   
漆喰塗料「しっくのん」
漆喰材料は湿度コントロール機能(調湿機能)を備えており、いわゆる調湿建材として新たに見直されつつあります。
漆喰の 塗料化の研究結果、作業性が良く、様々な壁面に塗布できる漆喰塗料「しっくのん」が生まれました。
  ●「しっくのん」の3大特性
  1. 喰塗料は、壁紙や旧塗膜の上に塗ることで除菌し、新たな菌の増殖も防ぎます。
  2. 漆喰塗料は、アトピーやアレルギーの原因となるカビ・ダニをおさえられます。
  3. 漆喰塗料は、呼吸する塗膜を形成し、室内の温度を調整します。
   
塗る断熱塗料「ガイナ」  漆喰塗料「しっくのん」
 
 
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