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  クロスの上からローラーで塗れる簡単漆喰。 既存住宅の壁や天井などのリフォームが簡単。

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  漆喰塗料「しっくのん」   施工マニアル      
[主な道具]    
道具類  
※アルミ製の道具はアルカリと反応するため、使用できません
※ローラーは中毛の毛丈13mmで、高粘度塗料用が塗りやすい
 
   
[適応下地]      
  石膏ボード、コンクリート、モルタル、合成樹脂ペイント、紙クロス、ビニールクロス
合成樹脂ペイント、クロス下地につきましては、その種類や状態により塗布できないものもあります。
クロスを剥がした上に塗装する場合は、クロスの裏地まで剥がしてください。
ベニア下地は、アクが出るため塗布できません。  
 
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[下地処理]    
塗装が付着すると困る箇所は、マスキングテープや新聞紙等で覆います。
塗装面の汚れ(油分、手垢等)をウエス、サンドペーパー等で十分に落とします。

石膏ボードのジョイントのひび割れ防止のため、グラスファイバーテープ等を貼り付け、塗装可能なパテを充填し、サンドペーパーで研磨して平滑に仕上げます。

剥れかけている壁紙  
・木工ボンドを水を2倍にうすめ、貼り付けます。
・ウレタン系のローラーで押さえつけます。
 
[塗 装]        
下地処理が完全に乾燥しているか、確認します。   イメージ2
塗装面の汚れを十分にふき取ります。  
まず、容器を振って攪拌します。  
その後、容器を開け、かき混ぜます。
(攪拌機、もしくはお菓子作り等に使用するハンドミキサーを使うとよく攪拌できます)
 
   
塗料が粘って塗りにくい場合には、水で薄めます。(5%まで)  
塗料の量は最小限度にします。
ローラー、刷毛についた余分な塗料は、バケットで落とします。
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まずローラーの届かないところ(隅等)を刷毛で塗ります。  
刷毛を使用する部分は出来るだけ少なくして下さい。その後、ローラーで塗ります。  
ローラーで施工した部分と刷毛での施工部分では、乾燥後の表面が違いますので、入隅部分等はローラーで出来る限り、塗りこんで下さい。
※重ね塗りする際は、塗装がよく乾燥しているのを確認して下さい。
使用後の道具は速やかに水で洗浄して下さい。塗料が付いた道具を長時間放置しておくと、非常に取れにくくなります。
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[安全、衛生上の注意]  
作業をする際には、十分に換気を行って下さい。
り扱いの際には、出来るだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じて手袋、マスク、保護メガネ等を着用して下さい。
皮膚に付着した際には、石けん水でよく洗い落として下さい。
 
誤って目に入った場合や間違って飲み込んでしまった場合には速やかに大量の水で洗い流し、専門医の診断を受けて下さい。
保管する時は、容器が密閉されていることを確認し、子供の手の届かない場所に保管して下さい。
 
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