ガイナ正規代理店 ガイナ九州販売株式会社タイトル

ガイナ九州販売株式会社は日進産業発売「ガイナ」の正規代理店です。 TEL:092-405-0971 FAX:092-661-5771 

ガイナの特殊セラミックが常識を変える! 塗膜性能

「ガイナ」は、ごく一般的な塗料と同じように塗装をすることができます。 ガイナ(GAINA)の性質・性能は通常の塗料や、従来ある建材等とは違う、画期的な商品です。

ガイナ(GAINA)は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した、断熱技術を応用し、非常に特殊なセラミックを、塗料化することに成功し、建築用塗材として活用できるように致しました。

ガイナは薄い塗膜に大量セラミックを含有

ガイナの中には、非常に特殊で微小なセラミックビーズが含まれています。 この強力なセラミックの層が、わずか1㎜に満たない薄い塗膜で、様々な効果を引き出す力になっているのです。

 

ガイナは通常塗料より2~3倍長持ち!

塗装表面は通常、太陽の日差しに含まれる紫外線や、風雨などの影響をうけることで、徐々に劣化をしていきます。セラミックというのは紫外線や、自然劣化に非常に強い素材です。これが大量に塗膜表面に含まれているので、ガイナは非常に高い耐候性を持つのです。

 

ガイナは簡単な施工で不満を解決!

ガイナは塗装という簡単な工事で、暑い・寒い・うるさい・臭い・汚いといった不快な環境を改善することができます。ガイナを 塗装をするときもハケ・ローラー・吹き付け・コテ塗りと、塗装の様々な工程に対応できます。 しかも、特別な道具も必要とせず、安価で簡単な施工が可能です。

 
ガイナ効果イメージ

ガイナは外装でも内装でも安心・安全!

ガイナは上水で希釈できる、環境にやさしい水性塗料(アクリルエマルジョン)です。 ガイナは 外装だけでなく、内装にも塗装ができますので、F☆☆☆☆(フォースター:ホルムアルデヒド放散等級区分)を取得しており、内装材としての安全性も高く、安心です。

ガイナで夏の暑さをすっきり涼しく! 遮熱・断熱効果

ガイナ遮熱効果メカニズム図

夏期、室内はなぜ暑くなるのか

夏の暑い時期、強い日射の影響を受けると、建物に熱が伝わり、その熱が室内へ侵入してきます。
建物の熱は夜になっても冷めるのに時間がかかり、いつまでも暑い室内になっています。
夏期、室内へ侵入する熱を抑える為には、その原因となる日射の影響を抑えることが重要となります。

 

ガイナは日射を効率良く反射する

ガイナの効果イメージ2

ガイナは塗膜表面を特殊なセラミックで覆うようにして塗膜を形成しており、このセラミックが効率良く日射を反射し、熱の発生を抑え、建物内へ熱が侵入するのを抑えます。

ガイナ遮熱のメカニズム

ガイナの遮熱しくみ

ガイナの球体セラミックに侵入した太陽光に含まれる赤外線は、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、屋内に侵入するエネルギー量を減少させていきます。(図の左) またセラミックに配合した遮熱物質が太陽光に含まれる赤外線を反射します。(図の右)

内装に施工して冷房効果を高める

ガイナの遮熱しくみ2

室内空気温度がいくら低くなっても、壁・天井の温度が高ければ、熱は室内へ侵入します。 ガイナを内装に施工すると、エアコンをつけたその時から、エアコンの冷気温度とガイナ表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

ガイナを施工すると、体感温度は下がる

ガイナの遮熱しくみ3

室内空気温度が20度で、壁・天井の表面温度が40度である上図の部屋の体感温度は30度となります。[(20度+40度)÷2=30度]。
ガイナを施工した上図の部屋は、室内空気温度が同じ20度でも、壁・天井の表面温度が室内空気気温に順応をし、体感温度は320度となり、その差は10度も低くなります。[(20度+20度)÷2=20度]。

ガイナは寒さを解消して暖房効率向上! 断熱効果

寒さ対策効果メカ図

暖房が効きにくい理由

冬の寒い時期、外気などの影響で、建物の壁や天井は冷たくなっています。
このとき、どんなに室内で暖房をかけても、暖かい熱が壁や天井に吸収されてしまい、なかなか室内は暖かくなりません。

 

ガイナ塗装で部屋全体がすぐに暖まる

ガイナを塗ると、暖房の熱が室内に広がるのと同時に、塗装された面が瞬時に暖まるので、効率良く暖かい室内環境を整えることが出来ます。
室内の空気温度と、壁や天井の温度との均衡を取る事で、熱の移動を抑え、暖房効率を上昇させることが出来ます。

外装に施工して放熱を抑える

ガイナの断熱のしくみ1

熱は、高いところから低いところへ移動する性質を持っています。 ガイナを外装に施工すると、外の空気温度とガイナを塗布した表面温度が適応することによって熱の均衡化が起き、その表面で熱の移動を最小限に抑えます。この働きにより、室内の熱を外へ逃がしにくくします。

●内装に施工をして暖房効果を高める

ガイナの断熱のしくみ2

室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げます。 ガイナを内装に施工すると、室内空気温度とガイナの表面温度が適応することにより、熱の移動を最小限に抑えます。

ガイナを施工すると体感温度は上がる

ガイナの断熱のしくみ3

室内空気温度が30度で、壁・天井の表面温度が10度である、上図の部屋の体感温度は20度となります。[(30度+10度)÷2=20度]。
ガイナを施工した上図の部屋は、室内空気温度が同じ30度でも、壁・天井の表面温度が室内空気温度に順応し、体感温度が30度となり、その差は10度も高くなります。[(30度+30度)÷2=30度] 。


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