ガイナ正規代理店 ガイナ九州販売株式会社タイトル

ガイナ九州販売株式会社は日進産業発売「ガイナ」の正規代理店です。 TEL:092-405-0971 FAX:092-661-5771 

ガイナの実績&施工例・施工方法

ガイナ(GAINA)の実績 -データーにみる省エネ効果と断熱効果-

■ ガイナで冬季の灯油使用量削減  (暖房における省エネ効果の検証)

ガイナ施工イメージ1

ガイナ実績2

天井が高く広々とした空間のため、冬季の暖房効果が思わしくなかったこの住宅に、平成16年8月、外壁に加え、内装全面にガイナを塗布してリフォーム。
暖房に使用しているストープの灯油使用量を比較したところ、ガイナ(GAINA)塗料前の平成16年は7缶使用していたのが、平成17年は3缶、平成18年は4缶とそれぞれ削減。ガイナ(GAINA)がもたらす断熱による省エネルギー効果が検証されました。

■ ガイナの遮熱効果で温度差29℃  (コンクリート表面とガイナ塗布面の温度比較)

ガイナ外気温測定

夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷をするほど熱くなっていたのが、ガイナを塗ってからは裸足で出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心していられるように改善されました。

■ 昼も涼しく、夜も涼しい  (ガイナ(GAINA)、断熱材、無塗布物置内部温度比較実験」)

ガイナ塗布物置1 ガイナ塗布物置2 ガイナ塗布物置温度差

サイズは、高さ1920mmX幅800mmX奥行き900mm。右上の図中、無塗装(青線)物置と断熱材(緑線)物置内部温度差は約3℃。無塗布物置とガイナ(赤線)塗布物置の温度差は約7℃、という測定結果を得ました。
 日中の物置内温度を比べると、ガイナ塗布物置は、断熱材物置に比べ約4℃低いことがわかります。さらに夕方から朝方にかけて断熱材物置は、畜熱効果により熱を蓄えるため、内部温度がガイナ塗布物置および無塗布物置に比べ高くなっていることがわかります。
 この結果を一般住宅に置き換えてみると、スタイロフォームなどの高性能とされている断熱材を採用した場合、保温効果を発揮してしまうため、夏では夜になっても冷房が必要となり、快適な住環境が実現されるとは思えません。
 ガイナなら、従来の断熱材とは一線を画し、夏には遮熱効果を発揮して涼しく、冬には断熱効果を発揮することで暖かい、快適な住環境を約束します。

■ ガイナで物置は昼も涼しく、夜も涼しい

物置の内装にガイナ(GAINA)を塗ったら涼しくなりました。

ガイナ塗布温度測定3

サーモグラフィー、温度計では、ガイナを物置内部に塗布での効果は-1.7℃の差ですが、物置に入ったときの体感は温度以上の差を感じました。

■ 内装にガイナ(GAINA)を塗り暖かい部屋が実現!(寒い部屋にガイナ塗布)

  寒い角部屋も、ガイナ(GAINA)を内装に塗ると漆喰を塗った部屋より暖かい。

ガイナ塗布温度測定4

ガイナを塗ったら暖かくなった! -N様邸和室壁塗装-

そば屋店舗の内装、厨房の天井にガイナ(GAINA)を塗って店の雰囲気が良くなった。

1.朝、店に入ると前日の食材、タバコの臭いが気になっていたが、
  塗装後は清々しい感じの店になった。

2.内装に塗装後、1年経過しても壁にタバコのヤニが付着していない。

3.天ぷらの油の臭いが翌日に残らない。

4.今迄は気になっていた建物の裏を走る電車の音が塗装後は静かになった。

ガイナ塗布施工現場

■ ガイナは同じ暖房設備のままで室内温度が7.7℃上昇!

スキー場ロッジ「グリーン様」の寒さ対策のために客室の内装仕上材としてガイナを塗布。内装壁に塗り室温3℃上昇!内装壁と天井に塗り7.7℃上昇。暖房設備はそのままでした。

ガイナ塗布温度測定5

■ 「平成17年度 省エネルギー優秀賞事例全国大会」資源エネルギー庁長官章受賞」

ガイナ塗布で賞受賞物件

 平成17年度の省エネルギー優秀事例全国大会において、松江内陸工業団地協同組合連合会「中小21社の知恵と協力~ここまでやれた省エネ活動~」が、資源エネルギー庁長官章を受賞しました。
ガイナは 、島根県松江市内陸工業団地内にある冷蔵庫屋根に塗布され、その結果、冷蔵庫天井懐温度を13℃低下させることに成功しました。
 同団地内の冷蔵庫は、懐内高温のため温度維持に多大な電力を必要としたほか、天井・壁の結露によるカビの発生や劣化などの問題を抱えており、これらの解決に、ガイナは威力を発揮しました。

ガイナ(GAINA)の施工方法

ガイナの能力を十二分に発揮するため、下記項目に留意し施工をお願い致します。ガイナ1缶を塗装面積30~35㎡で使い切れば、カタログ通りの性能を発揮致します。

全ての塗装工事に言えることですが、ガイナの施工も{下地調整第一}の考えにたって施工をお願い致します。さび、汚れはよく落とし素材に合ったプライマー、シーラー等にて処理し施工願います。

1.

セラミックが上部に浮いてきますので、かくはん機により、充分に(3分以上)攪拌してから使用して下さい。
ガイナ施工法図
   

2.

素材は必ずケレン、目荒らし、洗浄し(高圧洗浄)素材に合った下地処理材で処理をして下さい。
 コンクリート面は浸透、微弾性シーラー、鉄面は変性エポキシプライマー、被塗膜は密着バインダー等をお勧めしますその他アクリルシリコン樹脂塗料とマッチする下地処理材で塗装可能です。
   

3.

一度に厚塗りしますと亀裂の発生する恐れがあります。数回に分けて塗装作業を行って下さい。塗膜が厚いほど防音性、断熱性、保温性を発揮します。
鉄板やボード等塗布面が滑りやす い箇所にローラー施工する場合は、1回目は希釈量を多目にし、ローラーが滑らずに回るよう な濃度で塗装し、2回目以降通常希釈量にて塗布量を確保して下さい。
遮熱仕様        0.20kg /㎡×2回(35㎡/缶計算)
遮熱・防音仕様    0.23kg/㎡×2回(30㎡/缶計算)
   

4.

乾燥時間は夏期で約2時間、冬期で約4時間必要です。
環境によって乾燥状態は異なりますので塗装面が乾いてから上塗り作業に移って下さい。
   

5.

雨天、強風、多湿の日を避け、天気の良い日を選んで塗装して下さい。(水性塗材ですので、気温5℃以上、湿度65%以下の環境で施工して下さい。)
※施工に関する不明点は、販売店にお問合わせ下さい。
※日光の直射を避け涼しい所で保管して下さい。品質・性能確保の為、製造後3ヶ月以内に使い切ってください。
   

6.

取り扱い中は、できるだけ皮膚に触れないようにし、必要に応じて保護めがね、保護マスクを着用して下さい。また、塗装中、乾燥中ともに換気を良くし、蒸気を吸い込まないようにして下さい。
   

ガイナ施工写真

ガイナ施工手順ビデオ ・ PDF資料(下塗りシーラー一覧・詳細な施工要領書)


下塗りシーラー一覧表
ガイナ施工要領書
 


 
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